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スプレッドとは?FXコストの仕組みをみつばちベルが優しく解説 📚 FX入門

スプレッドとは?FXコストの仕組みをみつばちベルが優しく解説

2025.09.11📖 約3分

スプレッドとは?FXコストの仕組みをみつばちベルが優しく解説

こんにちは、みつばちベルです!FXを調べていると必ず出てくる「スプレッド」という言葉。「なんとなくコストのことかな?」とは思っていても、正確に理解できていない方も多いのではないでしょうか。この記事では、スプレッドの仕組みをとことんわかりやすく解説します。

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スプレッドとは?

スプレッドとは、FX業者が提示する「買値(Bid)」と「売値(Ask)」の差のことです。

たとえば、ドル円が以下のように表示されているとします:

この場合、スプレッドは0.02円 = 2銭です。

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スプレッドがコストになる理由

FXで取引するたびに、このスプレッド分が自動的に業者の利益になります。

例:1万ドルを買った場合

つまり、買ってすぐに売っても、200円の損失が出てしまいます。これがスプレッドというコストの正体です。

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スプレッドの種類

① 固定スプレッド

常に同じ幅のスプレッドが設定されています。相場が荒れている時間帯でも変わりません。

メリット:コストが予測しやすい デメリット:相場が荒れている時は約定しにくい場合がある

② 変動スプレッド

相場の状況に応じてスプレッドが変わります。通常は狭いですが、相場が荒れると広がります。

メリット:通常時のコストが低い デメリット:コストが予測しにくい

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業者別スプレッド比較

| 業者 | ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | |------|--------|---------|---------| | SBI FXトレード | 0.09銭 | 0.29銭 | 0.69銭 | | 外為どっとコム | 0.1銭 | 0.3銭 | 0.6銭 | | GMOクリック証券 | 0.2銭 | 0.5銭 | 1.0銭 | | DMM FX | 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 |

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スプレッドを抑えるコツ

① 流動性が高い時間帯に取引する

東京市場(8:00〜16:00)やロンドン市場(16:00〜24:00)は取引量が多く、スプレッドが狭くなります。

② 流動性の高い通貨ペアを選ぶ

ドル円・ユーロ円などのメジャー通貨ペアは、スプレッドが狭いです。

③ スプレッドが狭い業者を選ぶ

前述の比較表を参考に、スプレッドが狭い業者を選びましょう。

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まとめ

スプレッドはFXの取引コストです。少額から始める初心者こそ、スプレッドの影響が大きいため、スプレッドが狭い業者を選ぶことが重要です。

コツコツと取引コストを抑えて、資産形成を目指しましょう!

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みつばちベルコツコツみつばちの案内役。FX・投資・お金の話を、初心者にもわかるようにやさしく解説します。数値や制度は公式の一次情報を確認して書いています。
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